
どうやって待ち受け画像とか作ってるのー?という問いにお答え。
今回は音撃棒の鬼石「阿吽」について。
これは3DCGで作っていて、初めてポリゴンでモデリングしたものです。
(それまではShadeの自由曲面でディスクアニマルを作っていました)
作業工程はモデリング(造型)→材質設定(着色)→レンダリング(出力)、
そのレンダリングしたものを素材に使って待ち受け画像を作ります。

最初の画像の中身はこんな風になっています。
玩具の音撃棒を見ながらモデリングしました。玩具の鬼石は顔が丸いです。
3DCGを作った人ならわかると思いますがポリゴンの流れがムチャクチャです。
一作目(左側)より二作目(右側)の方が若干進化してるってことでカンベンしてください。

最終的にこんな感じでレンダリングしました。
鬼石の微妙な透明と光沢を再現するには修行が足りず。
全然違うけど雰囲気は出たのでよしとする。

最後に、別に描いた文字を足してできあがりです。
鬼石の質感が難しい。試行錯誤しつつ止まっています。
質感をうまく出せたら棒の柄を作って音撃棒待ち受けも作りたいなぁ。
posted by taro at 21:15
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モデリング日記